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書籍

自動車メーカーに就職してから読んだ専門書

自動車メーカーで働いていると、機械設計にまつわる様々な知識が求められる。

上司に「こんなことも知らないのか」と言われ悔しい思いをし、社会人になってから本を買って多くを勉強しなおした。

学生の頃にこの本を読んでおけば…という後悔の念も強く、今から技術者になる方々へ「現役の設計者が読んで勉強になる本」を紹介したいと考えるようになった。

自動車メーカーに入ってから読んだ本の中で、特にこれはお金を出してよかったと思う本を選んでみた。

私の書庫 2021

2021年に読んだ本の一覧。無駄な本を極力買わないようにするための戒めでもある。

英語

英語のできない技術者が国際学会で発表してみた

学会発表

今年、幸いにも国際会議でのプレゼンテーションの機会を得た。

査読付きの論文の提出とオーラルセッション発表で、ガッツリ英語が必要だった。

学生時代に国際学会での発表経験がなかった私にとっては、忙しい中英語の勉強をしつつ自分の業務もこなし、論文を書きレビュアーにどうのこうの言われ…という苦しい経験だったが、良い経験でもあったので、この方法なら最低限の苦しみで国際会議を乗り越えられるよ!という方法を提案したい。

【比較】英語論文翻訳のためにDeepMLを使ってみた

今やgoogle翻訳よりも優秀と名高いDeepML。

翻訳が自然だと噂を聞くが、実際のところどうなのか。Google翻訳と比較しながら使ってみた。

仕事ノウハウ

工学系技術者の論文検索

自分のやろうとしている仕事(開発なり研究なり)は、世界中探せば誰かがやっている(orやろうとしている)事が多い。その検討内容は、論文(Technical Papers)や特許(Patent)の形で世に出回っているはずだが、探すと案外見つからなかったりする。

医学系の論文検索に関する記事はネット上にも結構あるが、工学系の論文検索については、有用な日本語記事はあまり見られないように思う(そもそも日本の工学系技術者が論文検索したり論文を書いたりする事が少ないためとも思うが)。

本投稿では、工学(特に自動車系の)論文記事検索や文献の管理に関する知見を書いておこうと思う。

素人がノーコードツールBubbleでサイトを作ってみた

ノーコードツールBubbleを使ってサイトを作ってた。

デプロイまでできるものと思っていたが、課金しないとサイトをデプロイできないと分かり少し残念。

所感・雑記

CAE解析専任者が大切にするべき考え方

デプロイまでできるものと思っていたのですが、課金しないとサイトをデプロイできないと分かり少し残念。

なぜ日本のモノづくりが衰退してしまったのか

金沢大学学長、山崎氏は、日本機械学会誌201712月で、「日本機械学会の学術研究活動について最近感じる事」 として下記のような私見を述べている。

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この記事を書いた人

某自動車メーカー勤務、主に計算系の基礎研究と設計応用に従事してます。
シミュレーションや機械学習を愉しむ方、これから始めたい方に役に立ちそうなことを書いてます。

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