無料ワードクラウド作成ツールを比較してみた

技術トライ系

ぱっと見でわかりやすくできるワードクラウド。ワードクラウドを作るためにテキストマイニングのコードを書くよりも、ウェブのツールを使う方が手っ取り早い事は多いです。

今回は、作成サイトによって、出来にどの程度の差があるのかを比較しました。ワードクラウドを作るための文章として、ラッコキーワードで機械学習に関するGoogle検索サジェストを取得し利用しました。

ワードクラウド(webサイト)

ワードクラウド
ワードクラウド作るプログラム

これが一番おすすめです。
フォントや色を調整でき、非常に自由度が高いです。凝ったデザインのワードクラウドを作成したい場合に重宝します。

この記事のトップ画像もこのサイトで作成しています。文字色をrainbow、フォントには自家製ドットフォントを選択しています。

ただ、注意点として、作成したワードクラウドは「ギャラリー」に一覧で公開されます。機密情報や個人情報、公開したくない日記などでワードクラウドを作成する際には気をつけてください。

 User Local テキストマイニング

AIテキストマイニング by ユーザーローカル
無料から利用できるテキストマイニングツールです。 アンケートの自由記述やクチコミを自然言語処理し、頻出語や特徴語を抽出できます。 音声認識技術による文字起こしで会議の議事録をまとめることも可能。 業務で使える商用版も用意。

シンプル&コンサイスですが、カスタマイズ性は皆無でデザインやフォント、色も変更できないので、ワードクラウドのツールとしてはイマイチな印象でした。

一方で、解析した文章のワード出現頻度などを示してくれるので、これはこれで利用価値がありそうです。他のワードクラウドツールと併用すると良さそうです。

ファンブライト@ラボ

ファンブライト@ラボ
ファンブライト@ラボでは、ワードクラウド生成サービスと日本地図データマッピングサービスをご提供しています。いずれも無料です。

独特な雰囲気のデザインを持つワードクラウドを作成できます。カスタマイズ性はそこまでですが、ワード同士を重ねたり、縦方向に配置したりできる点にオリジナリティがあります。

結論

ワードクラウド作成は、とりあえず「ワードクラウド」を使っておけば良いと思います。今後、より良いサイトが出てきた場合にはまた紹介します。

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