自動車業界

技術系読みもの

中国の政策はEVから燃料電池にシフトする

欧州・中国を中心に、排ガス規制に伴う自動車の電動化が進んでいる。 世界最大の自動車市場である中国では「NEV規制」と呼ばれる国策によりEVに助金が充てられ、年間125万台(2018年)のEVが販売されている。今後も中国でのEVの伸びは続くと考えられる一方で、EVの補助金政...
技術系読みもの

【FCEV】燃料電池メーカー、研究開発で先行するメーカーは?

2020年には新型のMIRAIが発売されるなど、燃料電池と水素社会に対する期待は大きくなるばかりである。中国が燃料電池に本腰を入れていること、また最近流行りのカーボンニュートラルの観点からも、燃料電池の市場は今後も拡大することは間違いない。 一方で、サプライヤーを含めて、...
技術系読みもの

全固体電池、米中韓と日本の比較

全固体電池の開発競争が激化している。材料技術については日本が先行していると考えられているが、近年は中国・韓国企業の製品適用を見据えた発表が目立つ。 全固体電池の研究開発において、日本は国際的に先進的なポジションにいるというイメージがあるが、実際のところどうなのか。 ...
技術系読みもの

今後、生き残る自動車メーカー

21卒の就職活動が始まり、Youtubeにも「企業の将来性をどう判断すべきか」という就活動画が出回っている。 要するに「安泰な会社ってどこ?」という話である。 そんなテーマを扱った動画の1つに、面白いものがあったので紹介したい。 この人は、新卒が2...
技術系読みもの

トヨタのEV開発は片手間か?本命は変わらずFCV

2016年、トヨタがEVの開発を進めると発表された。2020年までに量産体制を整えるとの事。社内ベンチャーでの開発を進めたいそう。これはスピード感を持って車両開発を進めたいという意思の表れであろう。 これまでも、トヨタはEVを開発・一部販売してきた。RAV4EV(2002...
技術系読みもの

2017年の今、EVを買って良いのか?

私は今、EVの購入を検討している。 今乗っている車両の燃費をざっと計算してみると、5.6km/L程度であったこと、そして昨日給油した際のガソリン価格が150円/L(ハイオク)であったためだ。 そこで、自技会の年報を引っ張り出して来て、EVが今どの程度普及しているのか...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました