自動車業界

トヨタのC-HR EV、ガソリン車との違いは?全固体電池は?

トヨタ初の本格量産EVが上海モーターショーでお披露目となった。コンセプトカーではなく、2020年に中国向けに発売する市販車。 「EVで後れを取っている」と散々言われ続けたトヨタが、巻き返し図るためのEV市販車をついに発表した。 公開されたのはC-HRのEVモデル。...
技術トライ系

【python機械学習】決定木・ランダムフォレストを実装して予測モデルを作ろう!

機械学習って何?どんなことができるの?を理解する意味で、KaggleのCourses「Intro to Machine Learning」(英語)はとても勉強になります。私もこの講座を一通り学んで、機械学習を実務活用しています。 「え…英語はちょっと…」という方が取り組み...
技術トライ系

無料ワードクラウド作成ツールを比較してみた

ぱっと見でわかりやすくできるワードクラウド。ワードクラウドを作るためにテキストマイニングのコードを書くよりも、ウェブのツールを使う方が手っ取り早い事は多いです。 今回は、作成サイトによって、出来にどの程度の差があるのかを比較しました。ワードクラウドを作るための文章として、...
シミュレーション

ANSYS Fluentで流体解析をやってみる

前回までで、 ANSYS WorkbenchとSpaceClaimを使った三次元モデル作成と、Fluent Meshingでのメッシュ作成を実施しました。今回は、 Fluentにて境界条件を設定し、ガス流れを計算してみます。 解析モードに切り替える Flue...
シミュレーション

ANSYS workbench & Fluentでメッシュを切る

前回、workbenchのCAD機能であるSpaceClaimを用いた三次元モデル作成を実施しました。 前回: で3d構造を作ってみる/ 今回は、作成した三次元CADを用いて、ANSYS FluentでのCFD計算用メッシュを作成します。 W...
シミュレーション

ANSYS workbenchで3D構造を作ってみる

ANSYS workbenchのジオメトリ機能(SpaceClaim)を使って、流体シミュレーションに使うための簡単な3D構造を作ってみようと思います。 Workbenchでジオメトリを作成 workbenchを起動して、ジオメトリを選択、プロジェクト概念図...
シミュレーション

ANSYS Fluentの操作を自動化する

ANSYS Studentの製品群の一つである流体解析ソフトウェアFluentの操作を自動化するための、ジャーナル機能を使ってみましたので、その操作を示します。 そもそも、Fluentの自動化には、TUIコマンドとジャーナルファイルによる自動化があります。 ジャーナ...
技術系読みもの

米国で躍進する全固体電池ベンチャーとは?

全固体電池のプレイヤーは多い。特に、投資体力のある大企業が特許の多くを握っており、トヨタ自動車やサムスン電子がグローバルで先行している。 一方で、自動車OEMなどの出資を受けて全固体電池の開発を担うベンチャー企業も多く存在し、その規模は既にベンチャーと呼ぶべきもの...
技術系読みもの

2040年、自動運転車時代にメーカーが生き残るために

現在、各社がこぞって自動運転車の研究開発を続けている。 様々な課題はあるものの、自動運転がいずれ実現するという見方は強い。マッキンゼーのレポートでも、自動運転は2020年代の前半から徐々に普及し、2030年時点で約15%、2040年には90%に達するとされている。つまり、...
技術系読みもの

工学系技術者の論文検索

自分のやろうとしている仕事(開発なり研究なり)は、世界中探せば誰かがやっている(orやろうとしている)事が多い。その検討内容は、論文(Technical Papers)や特許(Patent)の形で世に出回っているはずだが、探すと案外見つからなかったりする。 医学系の論文検...
技術系読みもの

EVがガソリン車に追いつくのは2035年

EVの普及が進むといわれている昨今。実際のところ、今後EVはどの程度普及するのだろうか。 自動車関連に従事している方は「EV化が進むと自分の仕事がなくなるかもしれない」という危機感から、関心の高いテーマでもあると思う。今後、自動車のパワートレーンのトレンドがどのように移り...
技術系読みもの

将来の自動車業界構造

乗用車の電動化、自動運転技術の普及が進む中、今後の自動車業界がどのような形になるのか、ボストンコンサルティンググループ(以下BCG)が予想している。 これまでの ・完成車メーカー・部品メーカー(ティア1)・部品メーカー(ティア2) といった下請け構造の更に上に...
技術系読みもの

排ガス規制の歴史

2015年、排ガス規制を逃れるためにVWが不正ソフトを使用している事が判明し、厳罰に処され話題になった。当時、販売台数で世界首位となり絶好調だったVWに対する「見せしめ的な仕打ち」だったように筆者には写っている。自動車業界では往々にして、出る杭は打たれるのである。 ただ、...
技術系読みもの

英語のできない技術者が国際学会で発表してみた

今年、幸いにも国際会議でのプレゼンテーションの機会を得た。 査読付きの論文の提出とオーラルセッション発表で、ガッツリ英語が必要だった。 学生時代に国際学会での発表経験がなかった私にとっては、忙しい中英語の勉強をしつつ自分の業務もこなし、論文を書きレビュアーにどうのこ...
シミュレーション

計算用PC(ワークステーション)に必要なスペックは?おすすめ構成は?中古でも大丈夫?

CAEを始めるにあたって、まず必要となるのが解析用PC(ワークステーション)です。ただ、どの程度の端末スペックが推奨されるのか分かりにくいのが実情です。 推奨スペックがわかりにくいのは、用途によって必要な性能が大きく異なるためです。 今回は、CAE解析に用いるための...
技術トライ系

python/XGBoostで機械学習モデルを作ってみた

テーブルデータを用いた、値の予測のためによく用いられる勾配ブースティング木。今回は、XGboostを用いて、簡単なテーブルデータに対して予測モデルを作ってみたので紹介します。コードはpythonです。Kaggle Codeへのリンクはこちら。 ライブラリをインポートします...
技術系読みもの

中国の政策はEVから燃料電池にシフトする

欧州・中国を中心に、排ガス規制に伴う自動車の電動化が進んでいる。 世界最大の自動車市場である中国では「NEV規制」と呼ばれる国策によりEVに助金が充てられ、年間125万台(2018年)のEVが販売されている。今後も中国でのEVの伸びは続くと考えられる一方で、EVの補助金政...
技術系読みもの

【FCEV】燃料電池メーカー、研究開発で先行するメーカーは?

2020年には新型のMIRAIが発売されるなど、燃料電池と水素社会に対する期待は大きくなるばかりである。中国が燃料電池に本腰を入れていること、また最近流行りのカーボンニュートラルの観点からも、燃料電池の市場は今後も拡大することは間違いない。 一方で、サプライヤーを含めて、...
シミュレーション

ANSYSでトポロジー最適化してみた

CAEソフトウェアANSYS studentを使ってみています。今回は、最近流行りのトポロジー最適化をやってみました。 トポロジー最適化とは? 設計空間のどこに材料を配置すれば、より性能の高い構造が得られるか?を探査する手法です。(トポロジー最適...
技術系読みもの

全固体電池、米中韓と日本の比較

全固体電池の開発競争が激化している。材料技術については日本が先行していると考えられているが、近年は中国・韓国企業の製品適用を見据えた発表が目立つ。 全固体電池の研究開発において、日本は国際的に先進的なポジションにいるというイメージがあるが、実際のところどうなのか。 ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました